ラジオ関連の特許・特許出願をピックアップして紹介しています。
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特許事務所の紹介>
オーブ国際特許事務所(〒102-0072東京都千代田区飯田橋3丁目3−11新生ビル5階 Tel03-6272-6348)
特開平11-75344
【発明の名称】手動発電機付きラジオ受信機
【課題】 手動操作によって操作される発電機の操作を容易に行うとともに効率のよい発電を行い、さらに装置自体の小型化を図る。
【解決手段】 発電機5を回転操作する回転体18に設けられた回転操作レバーバー17が、回転体18の主面に沿って折り畳んだとき、先端側が回転体18の外周方向に突出し、先端側に設けた回転操作摘み39がキャビネット4の一端部に設けた発電機収納部6側から他端部側に亘るキャビネット4の一側面側の中途部に形成した収納凹部41に収納されるように形成されているので、回転操作レバー17を回転体18に比し十分長尺にすることができ、発電機5の回転操作が容易となる。
【課題】 手動操作によって操作される発電機の操作を容易に行うとともに効率のよい発電を行い、さらに装置自体の小型化を図る。
【解決手段】 発電機5を回転操作する回転体18に設けられた回転操作レバーバー17が、回転体18の主面に沿って折り畳んだとき、先端側が回転体18の外周方向に突出し、先端側に設けた回転操作摘み39がキャビネット4の一端部に設けた発電機収納部6側から他端部側に亘るキャビネット4の一側面側の中途部に形成した収納凹部41に収納されるように形成されているので、回転操作レバー17を回転体18に比し十分長尺にすることができ、発電機5の回転操作が容易となる。
特開平10-13270
【発明の名称】ラジオ受信機及びその充電装置
【課題】 2次電池の充電回路を具備した小型のラジオ受信機及びその2次電池を充電する充電装置を得ること。
【解決手段】 本発明のラジオ受信機1Aは内蔵しているバーアンテナ10を2次側充電回路30Aの2次側磁気回路の磁気コアーとして兼用し、本発明の充電装置50Aの磁気コアー33からなる1次側磁気回路に電磁誘導結合させて、充電回路30を形成し、ラジオ受信機1Aの電源である2次電池Bを充電するように構成されている。
【課題】 2次電池の充電回路を具備した小型のラジオ受信機及びその2次電池を充電する充電装置を得ること。
【解決手段】 本発明のラジオ受信機1Aは内蔵しているバーアンテナ10を2次側充電回路30Aの2次側磁気回路の磁気コアーとして兼用し、本発明の充電装置50Aの磁気コアー33からなる1次側磁気回路に電磁誘導結合させて、充電回路30を形成し、ラジオ受信機1Aの電源である2次電池Bを充電するように構成されている。
特開平7-22974
【発明の名称】温度補償型ラジオ受信機
【目的】 ラジオ受信機の温度が変化しても、トラッキングエラーの発生を抑え、常に最適・最良の受信状態を得る。
【構成】 ラジオ受信機において、温度センサー9と、RF同調回路2を構成するコイル及びコンデンサ-の温度特性を記憶した記憶回路22とを備え、制御回路21は、ラジオ受信機の温度とPLL回路6からの局発制御信号に応じて記憶回路22からコイルやコンデンサ-の値を読み出しその変化を検出し、前記変化によるRF同調回路2の同調周波数のズレをキャンセルするように、RF同調回路2に印加される制御信号を補正する。
【目的】 ラジオ受信機の温度が変化しても、トラッキングエラーの発生を抑え、常に最適・最良の受信状態を得る。
【構成】 ラジオ受信機において、温度センサー9と、RF同調回路2を構成するコイル及びコンデンサ-の温度特性を記憶した記憶回路22とを備え、制御回路21は、ラジオ受信機の温度とPLL回路6からの局発制御信号に応じて記憶回路22からコイルやコンデンサ-の値を読み出しその変化を検出し、前記変化によるRF同調回路2の同調周波数のズレをキャンセルするように、RF同調回路2に印加される制御信号を補正する。
特開平6-104786
【発明の名称】位置検出機能付き車載用ラジオ受信機
【目的】 車載用ラジオ受信機に関し、特にVICSやGPS等を用いて車両の現在位置若しくは地域情報を検出し、その地域に適合した受信帯域幅を自動的に設定する位置検出機能付き車載用ラジオ受信機を提供することを目的とする。
【構成】 車両に搭載されたラジオ受信機3、車両の現在位置若しくは地域を検出するための車両位置検出手段1、前記車両位置検出手段1からの前記情報により前記ラジオ受信機3のチャネル受信帯域幅を指示するための帯域幅制御手段2、そして前記帯域幅制御手段2からの指示信号に従って前記ラジオ受信機3のチャネル受信帯域幅を所定の帯域幅に設定する帯域幅設定手段4から構成する。
【目的】 車載用ラジオ受信機に関し、特にVICSやGPS等を用いて車両の現在位置若しくは地域情報を検出し、その地域に適合した受信帯域幅を自動的に設定する位置検出機能付き車載用ラジオ受信機を提供することを目的とする。
【構成】 車両に搭載されたラジオ受信機3、車両の現在位置若しくは地域を検出するための車両位置検出手段1、前記車両位置検出手段1からの前記情報により前記ラジオ受信機3のチャネル受信帯域幅を指示するための帯域幅制御手段2、そして前記帯域幅制御手段2からの指示信号に従って前記ラジオ受信機3のチャネル受信帯域幅を所定の帯域幅に設定する帯域幅設定手段4から構成する。
特開平5-29978
【発明の名称】ラジオ受信機用1チツプIC
【目的】 端子ピンの数を減らしたラジオ受信機用1チップを提供する。
【構成】 位相が互いに90°異なる第1及び第2の局部発振信号を形成する回路と、第1及び第2のミキサ回路と、そのミキサ出力が供給される演算回路と、そのミキサ 出力の、一方を他方に対して90°移相する移相回路と、演算回路の出力から中間周波信号を取り出すバンドパスフィルタと、その中間周波信号を検波する検波 回路と、その検波出力が供給されるアンプとを1チップIC化する。第1及び第2の局部発振信号の周波数は、中間周波数が、受信帯域に比べて十分に低くなる ように設定する。演算回路において、第1及び第2のミキサ回路のミキサ出力に含まれるイメージ信号がキャンセルされる極性で加算ないし減算を行う。
【目的】 端子ピンの数を減らしたラジオ受信機用1チップを提供する。
【構成】 位相が互いに90°異なる第1及び第2の局部発振信号を形成する回路と、第1及び第2のミキサ回路と、そのミキサ出力が供給される演算回路と、そのミキサ 出力の、一方を他方に対して90°移相する移相回路と、演算回路の出力から中間周波信号を取り出すバンドパスフィルタと、その中間周波信号を検波する検波 回路と、その検波出力が供給されるアンプとを1チップIC化する。第1及び第2の局部発振信号の周波数は、中間周波数が、受信帯域に比べて十分に低くなる ように設定する。演算回路において、第1及び第2のミキサ回路のミキサ出力に含まれるイメージ信号がキャンセルされる極性で加算ないし減算を行う。
特開平5-7164
【発明の名称】ラジオ受信機の放送局名識別方法
【目的】 同一周波数を複数の放送局で共用している場合に、該当する地域の放送局名だけを出力できるようにする。
【構成】1放送周波数に割当てられている放送局情報に基づき選局完了時の周波数データに複数の放送局が割当てられていると判断した場合、プリセットメモリに記憶さ れている周波数データ又は周波数掃引選局手段を起動して得られる周波数データを用いて地域情報を特定し、特定された地域情報と選局完了時の放送局情報から 放送局名を選択する。
【目的】 同一周波数を複数の放送局で共用している場合に、該当する地域の放送局名だけを出力できるようにする。
【構成】1放送周波数に割当てられている放送局情報に基づき選局完了時の周波数データに複数の放送局が割当てられていると判断した場合、プリセットメモリに記憶さ れている周波数データ又は周波数掃引選局手段を起動して得られる周波数データを用いて地域情報を特定し、特定された地域情報と選局完了時の放送局情報から 放送局名を選択する。
特開平7-95102
【発明の名称】望遠鏡付きラジオ受信機
【目的】 小型軽量でありかつ受信感度が良好である望遠鏡を一体に組み込んだ望遠鏡付きラジオ受信機を提供する。
【構成】 上ハーフ3と下ハーフ4とを組み合わせて略偏平箱状の筐体2を構成し、この筐体2の幅方向の側面部9に筒状の空間部をなす望遠鏡装填部20を形成して、少なくとも鏡筒43をガラス繊維入り合成樹脂材料によって成形した望遠鏡42を装填する。望遠鏡装填部20を形成した側面部9と直交する前方側面部7を、望遠鏡42の本体の端部よりも前方へと膨出形成してバーアンテナ収納部7Aを構成する。このバーアンテナ収納部7Aに望遠鏡装填部20に装填された望遠鏡42と直交する方向に組み付けたバーアンテナ30の軸線上には、望遠鏡42の本体部は存在しない。
【目的】 小型軽量でありかつ受信感度が良好である望遠鏡を一体に組み込んだ望遠鏡付きラジオ受信機を提供する。
【構成】 上ハーフ3と下ハーフ4とを組み合わせて略偏平箱状の筐体2を構成し、この筐体2の幅方向の側面部9に筒状の空間部をなす望遠鏡装填部20を形成して、少なくとも鏡筒43をガラス繊維入り合成樹脂材料によって成形した望遠鏡42を装填する。望遠鏡装填部20を形成した側面部9と直交する前方側面部7を、望遠鏡42の本体の端部よりも前方へと膨出形成してバーアンテナ収納部7Aを構成する。このバーアンテナ収納部7Aに望遠鏡装填部20に装填された望遠鏡42と直交する方向に組み付けたバーアンテナ30の軸線上には、望遠鏡42の本体部は存在しない。
特開平7-154282
【発明の名称】AMラジオ受信機
【目的】第2IF信号が異なる仕向地に対応できるダブルコンバージョン方式のAMラジオ受信機を構成する。
【構成】第1局発信号を発生する第1PLL回路9と、受信RF信号と第1局発信号とを混合し第1IF信号を発生する第1混合器2と、固定周波数の第2局発信号を発 生する第2PLL回路14と、第1IF信号と第2局発信号とを混合し第2IF信号を発生する第2混合器5と、第1PLL回路9に制御データを発生する制御 回路21と、第1局発信号をシフトさせるシフト手段22とを備え、同一の受信RF信号に対して、第1局発信号の周波数をシフトすることによって、第1IF 信号をシフトし、さらに、第2IF信号をシフトする。
【目的】第2IF信号が異なる仕向地に対応できるダブルコンバージョン方式のAMラジオ受信機を構成する。
【構成】第1局発信号を発生する第1PLL回路9と、受信RF信号と第1局発信号とを混合し第1IF信号を発生する第1混合器2と、固定周波数の第2局発信号を発 生する第2PLL回路14と、第1IF信号と第2局発信号とを混合し第2IF信号を発生する第2混合器5と、第1PLL回路9に制御データを発生する制御 回路21と、第1局発信号をシフトさせるシフト手段22とを備え、同一の受信RF信号に対して、第1局発信号の周波数をシフトすることによって、第1IF 信号をシフトし、さらに、第2IF信号をシフトする。
特開平10-28068
【発明の名称】ラジオ装置
【課題】必要な情報のみを選択して当該情報を簡易に提供すること。
【解決手段】ラジオ放送を受信するチューナ10と、このチューナ10から出力される音声信号を外部出力するスピーカ22と、チューナ10によって受信された音声信号を 認識する音声認識手段30と、この音声認識手段30から出力されるテキストデータから予め定められたキーワードを検索する検索手段32と、この検索手段32によってキーワードが検索された部分のテキストデータを記憶する記憶手段14とを備え、この記憶手段14に、外部入力に応じて当該記憶手段に格納されたテキストデータを音声合成すると共に当該音声合成した音声信号を前記スピーカに出力する音声合成手段34を併設した。
【課題】必要な情報のみを選択して当該情報を簡易に提供すること。
【解決手段】ラジオ放送を受信するチューナ10と、このチューナ10から出力される音声信号を外部出力するスピーカ22と、チューナ10によって受信された音声信号を 認識する音声認識手段30と、この音声認識手段30から出力されるテキストデータから予め定められたキーワードを検索する検索手段32と、この検索手段32によってキーワードが検索された部分のテキストデータを記憶する記憶手段14とを備え、この記憶手段14に、外部入力に応じて当該記憶手段に格納されたテキストデータを音声合成すると共に当該音声合成した音声信号を前記スピーカに出力する音声合成手段34を併設した。
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